大切なランドセルだから高級ブランドにこだわりたい

cherryblossom1
私も子供が小学校へ上がることになり、
ランドセルはどうしようかと色々考えたわけなんですよね。

ランドセルは、今ほんとに色んな種類があり、
値段も1万円しないものから、
10万円を超えるものまで、
様々なものがあるじゃないですか。

べつに安くたって、6年間持てばいいという考え方もあるわけだし、
どうしようかなとかなり悩んだのは事実です。

でも私は、結局のところ、主人とも相談の上、
コードバンの高級ランドセルを購入したというわけなんですよね。

もちろん、高級ランドセルなど、人によっては、
「何よ、また見栄を張って・・・」
と思われるかもしれないというのは、百も承知なんですが、
でも高級ランドセルは、やはりそれなりに良さがあると思うんですよ。

実際のところ高級ランドセルは、今かなりの人気になっていて、
早々と売り切れてしまうことも少なくありません。

それだけ高級ランドセルに意義を感じている人が、いるということなんですよね。

やはり子供にはいいものを持たせたい

私が子供に高級ランドセルを買い与えたまず第一の理由は、
「子供にはいいものを持たせたい」
ということが理由です。

今って、物が氾濫しているじゃないですか。
様々な商品が、テレビやら、雑誌やら、様々な媒体で宣伝されて、売られています。

そうすると、どれを買ったらいいものか、
分からなくなるということがあるのじゃないかと思うんです。

でもやはり、私は自分の子供には、
「いいものを見抜く目」
を持ってほしい。

様々な商品の中から、いいものを見抜き、それを選ぶことができるようにならないと、
これからの世の中、極端にいえば人に騙されてしまったりとか、
そういうことすら起こってきかねないと思うんですよね。

いいものを見抜く目は、宝石鑑定士や骨董商の訓練なんかで、
「とにかくいいものだけを見る」
ことによって、養われるといいますよね。

ですから私は、子供には、下手な安物などではなく、いいものを持たせ、
それによって、いいものを見抜く目を身につけさせたいと思うわけなんですよね。

ランドセルは、子供が6年間使うものじゃないですか。

それなら、そこにきちんとお金をかけ、いいものを持たせることは、
いいものを見抜く目を養うためには大きな意義があるのではないかと思うんです。

物を大切にすることを教えたい

それから私が、子供に高級ランドセルを買い与えたもう一つの理由は、子供に、
「物を大切にすることを教えたい」
ということです。

今安いランドセルは、ほとんどが人工皮革、クラリーノなどで出来ていますよね。

クラリーノは雨にも強いし、軽くて丈夫だし、
下手したら天然皮革より使い勝手がいいということは、私もよく分かっています。

天然皮革は、何より「雨に弱い」ということが、最大の弱点になってくるわけなんですよね。

でも私は、だからこそ、
子供に物を大切にすることの大事さを教えられるのではないかと思うんです。

天然皮革は、どうしても手入れが必要ですよね。

雨に濡れたらそれをすぐに拭き取り、
オイルを塗りこむなど必要な手入れをしなくてはいけません。

また天然皮革ならではの光沢を維持するためにも、
日常的なお手入れが欠かせないことになります。

そうやって、手をかけて手入れをするからこそ、
ものに愛着が湧いてくるのではないかと思うんです。

いいものを長く使う」ことが、やはり大切だと思うんですよね。